ラピスラズリ

ラピスラズリは美しい青い石で古来では顔料として使われたこともある石です。また世界最古のパワーストーンとして世界各地で知られています。幸運を招く石として古くから活用され、現在でもパワーストーンとして非常に人気の高い石です。ここではラピスラズリの持つ意味や効果について解説します。

ラピスラズリ一覧

ラピスラズリの持つ意味とは
ペルシャ語でラピスとは青、ラズリとは石を意味し、石の名称は青い石を意味しています。ラピスラズリは世界で最古のパワーストーンの一つで最初にパワーストーンとして知られた天然石とも言われています。
ラピスラズリの効果・効能
ラピスラズリは一般的に幸運を招く石といわれています。心の曇りや邪念、不安などの邪気を祓い、持つ人の内にある正しい判断力、直感力を高めてくれる効果が期待できるパワーストーンです。
ラピスラズリの構成成分
ラピスラズリは主にラズライトという鉱物を成分として構成されており、これにいくつかの微量鉱物が入り混じってラピスラズリをなしている。 主成分となるラズライトは青金石とも呼ばれラピスラズリの濃青色に影響しています。