ルチルクォーツの意味

ルチルクォーツ
〜黄金を意味する金運の石〜
和名:針入り水晶
結晶系:六方晶系
原産国:ブラジル
モース硬度:7

ルチルクォーツの意味
ルチルクォーツは針状の物質を内包したパワーストーンで針入り水晶ともいわれています。ルチルクォーツのルチルとはラテン語で黄金色を意味する言葉で金紅石のことです。金紅石は二酸化チタンの結晶のひとつで、本来ルチルの黄金色の針状結晶がインクルージョンされた水晶をルチルクォーツと呼んでいましたが、最近では角閃石やトルマリンなどの針状結晶を含んだ水晶をまとめてルチルクォーツと呼んでいます。

またルチルの針状結晶をキューピットダーツといいキューピットの矢を意味するといわれています。ルチルクォーツは針状結晶によって水晶の力がより強められ、パワーストーンとしては金運や財運を高める意味があるとされています。