ローズクォーツの意味

ローズクォーツ
〜愛と美の女神『アフロディーテ』の石〜
和名:紅水晶
結晶系:六方晶系
原産国:ブラジル、マダガスカル、インド
モース硬度:7

ローズクォーツの意味
数あるパワーストーンの中で恋愛を意味するパワーストーンの代表がローズクォーツです。ローズクオーツは愛と美の女神を象徴するパワーストーンで愛のエネルギーを意味しています。またローズクォーツには自分自身を許すという意味もあり自分を愛することを教えてくれるヒーリングストーンとしても広く活用されているパワーストーンです。

ローズクォーツはピンク色をした石英(クオーツ)の一種で水晶の仲間でもあります。このピンク色の原因は明確にはなっていませんがローズクォーツに含まれるルチル(金紅石)によるものではないかという説があります。

水晶の仲間ではありますが不透明なピンクをしているものが多く透明なものは稀にしか産出されないといいます。またローズクォーツの完全な六角柱の結晶体は極めて稀にしか産出しないため非常に希少価値が高いとされています。