水晶の意味
水晶(クリスタルクォーツ)
〜浄化力に優れ、幸福を招く万能石〜
和名:水晶
結晶系:六方晶系
原産国:世界各地
モース硬度:7
水晶の意味
水晶(クリスタルクォーツ)とは多くのパワーストーンを有する石英(クォーツ)グループの中でも無色透明なものを言い、特に水晶はロッククリスタルともよばれることもあります。クリスタルの語源は『透き通る氷』を意味する『クリスタロス』だとされています。また水晶は日本の国石で古くは水精といい、日本人の守護石として活用されきた天然石です。現在でもそのパワーは受け継がれパワーストーンとして知られ、多くの人に愛されヒーリングストーンとして用いられています。水晶は古来より強力なパワーストーンとして、あらゆるものの浄化・活性化、邪気払い、魔除け、潜在能力開発などに用いられ、また霊術・呪術・占いなどにも使われてきました。水晶はあらゆるものを洗い流し、浄化し、生命力を与え、うちに秘める潜在能力を引き出す、また創造力を育てるなど万能のパワーストーンといえます。