トルマリン効果とお風呂
トルマリンを効果的にに利用する一つの方法がお風呂に入れることです。トルマリンは微弱な静電気を発生し、マイナスイオンを発生する効果がありますが、水にふれるとよりマイナスイオンは放出されやすくなります。また遠赤外線を発生するのも特徴で温熱効果が期待できます。
これらの特徴によりトルマリンをお風呂にいれるといろいろな効果があるといわれています。まずトルマリンの発する微弱静電気が皮膚を刺激し新陳代謝を活発にし血液循環を良くする効果がいわれています。また電気を帯びているトルマリンは遠赤外線を放射しているので、その熱エネルギーによってよく温まるようです。
さらにお風呂に入れたトルマリンから発生する多くのマイナスイオンは皮膚細胞を活性化し、若返らせ美肌効果を発生するという説もあります。またこのマイナスイオンはヒドロキシルイオンとよばれ界面活性効果があります。つまり汚れを落とす作用です。お風呂で使うシャンプーや石鹸にも同様に界面活性剤は含まれますが、非常に強力なため新しい皮膚細胞もはがしてしまうといいますが、ヒドロキシルイオンによる界面活性効果はおだやかで、非常にお肌にやさしく古い皮脂だけを落とし、老廃物を取り除くといわれています。
これらトルマリンやそのマイナスイオンによる効果はお風呂以外でも活用できますが、特にトルマリンが水にふれるお風呂ではマイナスイオンはたくさん放出されるので効果的なようです。