石の硬度について一覧
- 石の硬度が持つ意味
- 天然石やパワーストーンの硬度は【傷つきにくさ】を基準としたモース硬度で示されています。モース硬度が大きいほど硬く、ダイヤモンドは最もモース硬度が高い10とあらわされています。数値が小さくなるほど柔らかくなり傷つきやすくなっていきます。パワーストーンにおいてはモース硬度が石のエネルギーの強さとされており、大きなエネルギーが必要な場合は硬さの高いものを身につけるといいのですが、自分が弱っているときなどはパワーが強すぎて・・・
- 天然石のモース硬度
- 天然石の中で最も硬い石としてよく知られているのがダイヤモンドです。天然石には他にもダイヤモンドなどのように硬度に特徴を持ったものも多く存在します。それらの天然石の硬度を表現する方法としてモース硬度という指標があります。パワーストーンを1〜10の硬度に分割し最も硬いレベルを7〜10、一番柔らかなレベルを軟とし1〜3と表しています。このうちの【軟】に分類されるパワーストーンにはアラバスター、アンバー、ビビアナイトなどがあります。また【硬】に分類される石にはダイヤモンドや水晶、アメジスト、アクアマリン、ルビー、トパーズなどがあげられます。